間取りを決めるときは一部屋余分に作りましょう

間取りを決めるときは一部屋余分に作りましょう

こんにちは、TAMAです。

 

設計する時、部屋の間取りって1番気になりますよね?

 

寝室はここ、お風呂はここ、リビングの広さは何畳にしようか?などなどです。

 

ただ、全ての部屋を何に使うか事前に決めてしまうのはあまりオススメしません。

 

一部屋だけで良いので、何に使うか決めていないただの部屋を作ることをオススメします。

 

「それって、無駄な部屋なのでは?」

 

というような声が聞こえてきそうですが、全然無駄では無いんです。

 

むしろ、いろいろな使い道のある賢い間取りになるのです。

 

納戸として活用

 

収納のことは考えていますでしょうか?

 

小さいものはかまいませんが、大きいものをしまっておくとなるとそれなりの広さが必要です。

 

リビングなどが物であふれるようであれば、納戸として利用することで、使用頻度の低い物などを片付けておくことが出来ます。

 

子供部屋として活用

 

子供がある程度大きくなってきたら、子供部屋として利用することも出来ます。

 

子供が大きくなって、家から出た場合は、他の使い方に切り替えれば良いです。

 

他の利用法としては、旦那さんの書斎として活用するのも良いでしょう。

 

 

間取りの相談の段階では問題なく感じていても、家が建った後に、もう一部屋欲しかったと後悔する方が多いようです。

 

間取りは余裕を持ったものにした方が、後々困らなくて済みそうです。

 

上記の活用法以外にも、趣味の部屋など、住む人によって工夫も出来ますので、これから間取りを考える方は是非、一部屋余分に作ることを検討してみてください。

 

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。