初めての設計図:後編 ~家づくり3日目~

初めての設計図:後編 ~家づくり3日目~

どうも、こんにちは、TAMAです!

 

前回、ハウスメーカー”A社”にて初めてのマイホーム設計図を依頼した訳ですが…

前回記事↓

初めての設計図:前編 ~家づくり2日目~

 

とりあえず、今回の設計図の感想は

 

「全然ダメ」

 

この一言に尽きます。

 

なぜ、ダメなのか?その理由

 

ありきたりの設計図

 

その設計図はっきり言って「つまらない間取り」になってました。

 

ただ住むだけであれば、それで良いかもしれません。

ただ、一生に一度のマイホーム、私たちは「こだわりの家」に住みたかったのです。

 

他のメーカーとの違いや、こだわった部分があれば、同じ間取りでも違っていたかもしれません。

 

ですが、営業の方の説明は

「皆さん、こんな風に建てられています。住みやすいですよ」といった説明。

正直これでは魅力が感じられません。

 

自分たちの要望が入っていない

 

私たちは、当初、2階建てで検討していました。

 

そして、2階建てなら、階段の間にスキップフロアが欲しいなあ、といったことを話していました。

 

ですが!実際の設計図は平屋!

しかも、その平屋の設計図に何を思ったか、階段とロフトのような空間が!

 

はっきり言って、平屋にこの空間は邪魔です。(少なくとも作者はこう思いました)

 

別に平屋の提案でも良いのですが、平屋であればその魅力を入れて欲しかったです。

中途半端に要望を入れた結果、妙な間取りになっていました。

 

単純に営業の人の説明が下手

 

だったのかもしれません(笑)

 

少なくとも、この営業の人の説明では、この図面に良さを感じることができませんでした。

 

なぜ、このようなことになったのか?

 

予算が足りていない

 

このA社は、テレビでCMをしているような大手のハウスメーカーでした。

 

おそらく、私たちの予算である2000万という金額では、このメーカーで建てるのは難しかったのではないかと感じます。

今回の図面のように、どんな間取りになっても良いというのであれば、建てられるのかもしれません。

 

しかし、自分たちのオリジナリティを出すためには、3000万くらいの予算が必要だったのかもしれません。

 

やりたいことがあまり伝わっていない

 

そもそも打ち合わせの時にこちらの思いが伝わっておらず、そこに、ギャップが生じたのかもしれません。

 

やりたことを自分たちでまとめて、リストなどにしておいても良かったかもしれません。

 

結論

 

ハウスメーカーA社で建てることは辞めて、ほかのメーカーを検討することにしました