耐震性の高い家はダメな家!?その理由とは?

耐震性の高い家はダメな家!?その理由とは?

こんにちは、TAMAと申します。

 

日本はとても地震の多い国です。そのため、各メーカーでは耐震性を高める工夫がされています。

 

皆さんが家を建てる際にも、耐震性は気になる部分ではないでしょうか?

 

ですが、むやみに耐震性だけを高めるだけでは、良い家とは言えないのです。

 

その理由を今回、記事にしようと思います。

 

耐震性の高い家ってどんな家?

 

どの工法が地震に強い?

 

 

結論から言うと、今は、どの工法で建ててもある一定の基準は満たしていますので、十分耐震性能があると言えます。

 

ただ、耐震ということだけなら、重量鉄骨などが強いかもしれません。

 

また、木造であれば、2×4工法の方が一般的に木造軸組工法より強いと言われています。

 

地震に強い間取りとは?

 

これは、ズバリ、田んぼの「田」の字型に建てるのが一番強いです。

 

田の字型に壁を設置するのが、一番強いとされています。

 

なぜ、地震に強い家がダメな家なのか?

 

もちろん、地震に強いことは、家にとって大事な要素です。

 

ただ、今までの話をまとめると耐震性だけを追い求めた家は、田んぼの田の字型の鉄骨の住宅ということになります。

 

果たしてそれが、良い家と言えるでしょうか?

 

良い家とは、地震で倒れない家の事を指すのでしょうか?

 

私が考える良い家とは、生活する人のライフスタイルに沿った家だと思います。

 

映画が好きな人なら、ホームシアターがある家にしたり、

広い土間を作り、飼い犬と一緒に暮らせる家にしたり、

 

人それぞれのこだわりを出してあげることが、本当の意味での良い家づくりと言えるでしょう。

 

耐震性能だけを考えると、そういった、間取りの工夫も難しくなったりするので、良い家作りには、耐震性能だけでなく、他の要素とのバランスが大事だということですね。

 

まとめ

 

もちろん家の耐震性能が良いことは、良いことだと思います。

 

ただ、それだけを突き詰めるだけでは、良い家とは言えません。

 

耐震強度だけに捕らわれず、自分らしい家に出来るよう、ちょうど良いバランスを考えていってくださいね。

 

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。