良い営業の人を見つけよう!営業の人との接し方のポイント

良い営業の人を見つけよう!営業の人との接し方のポイント

こんにちは、TAMAと申します。

 

前回は住宅展示場の歩き方についてでしたが

 

前回記事↓

家の何を見ればいい?~住宅展示場の歩き方~

 

今回はその続きで、営業の人との接し方についてです。

 

営業の人と話す時のポイント

 

ハウスメーカーの強みを聞く

 

 

家を見学しながら、営業の人に

 

「このハウスメーカーの得意な所はどこですか?」

 

と一度聞いてみましょう。

 

見学したハウスメーカーの強みを把握しておくことは大事です。

 

苦手な部分についてはあまり教えてくれませんが、得意な部分は教えてくれる人がほとんどです。

 

また、逆に

「全てが良い家ですよ」

など、あたりさわりの無いことを言う営業の人は、要注意です。

 

営業の人であれば、自分のハウスメーカーの特徴は掴んでおくべきです。それが説明出来ないのであれば、ただ契約を取るために適当な言葉を言われる可能性があります。

 

教えてもらったことはメモして後で見返せるようにしておきましょう。

 

営業の人の話を素直に聞き入れない

 

 

…といっても営業の人が話すことを全て否定しろ!と言っているわけではありません。

 

営業の人が話している内容には常に疑いを向けましょう。

 

全ての人がそうではありませんが、少なからず、自分の所のメーカーを過剰にセールスしたり、都合の良いことだけ言っている人もいます。

私も実際、あるハウスメーカーに

 

「ウチで建てる人にだけこの値段で制震装置が付けれますよ」

 

こう言われた後に、他のハウスメーカーで、同じ制震装置を同じ値段で付けれますと言われたことがあります。

 

人は、「ここだけ」「期間限定」などの言葉に弱いです。そういった営業トークには注意する必要があります。

 

話は聞きながらも、そのハウスメーカーの良いところ、セールスポイントには常に疑いを向けておきましょう。

 

アンケートは最後に書く

 

 

モデルハウスでは見学に入る前にアンケートをお願いされます。

 

これは、お客さんの情報を掴む意味と、どの営業の担当になるかという意味があるそうです。

 

アンケートを書いてもらった営業が、そのお客さんの担当になるというルールがあるので、

 

「この営業の人と自分は合わないなあ」

 

と思っても、アンケートを書いてしまえば途中で担当を変更することが出来ません。

 

そうならないためにアンケートは後にして、見学中にこの営業の人と合わないなあと思ったら、アンケートを断るのがよいと思います。

 

営業の人との相性が悪いと、これからの話がうまくまとまりません。

 

逆に、この人の対応は、ていねいで感じが良いなあと思った時にはアンケートを書いて、その人に対応してもらえるようにしましょう。

 

まとめ

 

ここまでのまとめを簡潔に書くと、

  1. 見学したハウスメーカーの特徴、強みを聞いておく
  2. 営業の人の話を鵜呑みにしない
  3. アンケートを書くかどうかは見学の後に判断する

この3つです。

 

営業の人の、善し悪しで、家づくりはかなり変わってきます。

 

自分の思いをうまく汲みとって話をしてくれたり、提案してくれる良い方に出会えれば、きっと素敵な家が出来上がります。

 

自分にとっての、頼もしい家づくりのパートナーを見つけましょう。

 

また、今後の記事で細かいポイントにも触れていきたいと思います。

 

ここまで、読んでいただきありがとうございました。