まずは好きな家を見つけよう!~住宅展示場に初めて行く時のポイント~

まずは好きな家を見つけよう!~住宅展示場に初めて行く時のポイント~

こんにちは、TAMAと申します。

 

皆さんは、家を建てるときに何から始めるのが良いと思いますか?

 

土地探し、工務店などに相談など色々意見はあると思いますが、私は近くの住宅展示場へ行くことをオススメします。

 

住宅展示場とは、様々なハウスメーカーや工務店がモデルハウスを建てている施設のことです。3階建てや、ロフト付きの家など、本当に素敵な家がたくさんあります。今から家を建てようとしている人には、まさしく夢のような施設です。

 

いろんな家を見に行くことは、これから家を建てるというモチベーションも上がって良いですよ。

 

住宅展示場を見るポイント

 

好きな家をとりあえず見る

 

まず、住宅展示場に行ったら、外観の雰囲気など好きな家に行ってみましょう。「高そうなお家だから、ウチの参考にはならないな」など言わずに、是非見てください。

 

内装も、キッチンやリビング、家の造り等をどんどん見ていき、自分がどんな家が好みなのかを見つけて下さい。そのうち、自分が建てたい家のイメージが出来てきます。

 

このイメージをしっかり持っておくことが、これから設計士の人と話をしたりする時にも役に立ちます。

 

自分のやりたいことを見つける。

 

家の造りを見て、どんなことをしたいか見つけましょう。

  • 吹き抜けを作りたい
  • 広いリビングにしたい
  • 和室を作りたい

…などなど多ければ多いほど良いです。

 

出来ることなら、メモしておきましょう。次回、展示場へ行くときにも参考になります。

 

初回はあまり深いところまで聞かない

 

営業の人に声をかけられて、見学会の案内や、家を建てる資金や色々なことを聞かれるかもしれませんが、初回はあまり話したり決めたりしないようにしましょう。

 

まだ、イメージも全然固まっていないうちから、話を聞いていくことは、あまりよろしくありません。

 

営業の人の話に流されて、断り切れなくなるかもしれないからです。

 

複数のハウスメーカーを見ていくと、メーカーごとの違いや、どこに注目すべきか、営業の人の売り文句の違いなどに気付けると思います。

 

そのため、初めて住宅展示場に行った時には営業の人との話は早めに切り上げて次々、見に行きましょう。

 

もちろん、これは、初回に限ってのことですので、2回目以降は、じっくり一件づつ見ていくことをオススメします。

 

あくまで「モデルハウス」ということを理解しておく

 

 

展示場の家はあくまで、モデルハウス。一軒が8,000万以上するような家も建っています。

 

お金をかけた分、良く見えるという訳でもありませんが、やはり、いいものには仕上がっています。

 

お金がある人は良いですが、ほとんどの人はそうはいかないと思います。

 

自分が実際に建てる家とは少しかけ離れているかもしれませんが、モデルハウスと割り切って、家のつくりなどを見て下さい。

 

まとめ

 

初回は、ハウスメーカーを決めるというより「家」そのものを見るということをしてみて下さい。

 

そこで、自分がやりたいことを一つでも多く見つけて今後の家づくりに活かすことが大事です。

 

あくまで、家のイメージも何も固まっていない人向けですので、そうでない方は、ここを飛ばしても良いかもしれません。

 

次回は、2回目以降の展示場の見学の仕方について書きたいと思います。

 

↓次回記事

家の何を見れば良い?~住宅展示場の歩き方~